2005年04月24日

国家資格化をめぐって

2005年04月19日

身体加工

2005年04月13日

花冷えの午後、ビデオ観戦といこう!!

2005年04月11日

暑さ厳しい熊本城の花見は車の中から

2005年04月06日

ウイルスに愛されたマイPC

2005年04月03日

昼間はゴールデンウイーク並みの暖かさだったが、一転深夜に気温が急降下を始めた。風の音が烈しく鳴っている。 ネットで昔の友人が日本の南端に移住し、公開しているHPをつくづくと見た。日の出と共に起き、体操し、庭の手入れをし、原稿をちょっと書き・・・うーむ、私とのあまりの違いに唸るしかない。そうやってあと40年は生きる予定だとか。ああ、くらくらする。40年先の私って100歳近いじゃん! アルコール依存症の家族で育つと子どものタイムスパンが極端に短くなるという話を講義ですることがある。アルコール依存症だけじゃない、虐待されて育つとタイムスパンというか時間感覚が独特の短さと細切れ状態になるのではないかと思う。 直近の虐待は忘れる、そして現在のつかの間の平安をむさぼる。明日の予想はしない。まして来年の今頃など想像もしない。 独特の記憶の処理方法をおそらくサバイバルの過程で身に着けていくのだろう。記憶の処理は人格(というものが措定されるとしてだが)を深いところで規定していくにちがいない。虐待経験がいかに深い部分でそのひとの形成に関与しているのかを考えると、それもひとつの個性ですと言ったリバタリアン的な物言いを排除したくなる。

2005年04月01日

浅葱色に煙った表参道の欅の新芽