2010年01月25日
寒さの日には執筆三昧
ふたたび寒さがぶり返したようだ。
久々に仕事のない土日である。
だから遊んだわけではなく、だから溜まった原稿書きなどに励んだというオチがつく。日がな一日ず~っとパソコンの前に座って、オーストラリア視察報告書を二本、学会査読をひとつ、それに著者から謹呈された本へのお礼状を5通書く。
雑用を済ませ、執筆の合間には本を何冊かちら読みするという忙しさ。でも外は寒いから、こうやっていようと思うとなんだか落ち着くのである。
宮沢賢治ではないが、寒さの冬は腰かけたままひたすら原稿を書く、というのが正しいありかたではないだろうか。
やっと肩の荷が下りた感じだ。
それに、某社の原稿がすべて完成し、ゲラを待つばかりになったのもうれしい。
美しい編集者から「こんなにキチンとお原稿を送っていただけるなんて」とほめられた。他の著者は律義に原稿送らないんだって?!
私ももともとは先延ばしの人だったが、このところ先まで予定が詰まっているからできるだけ早く仕事を片つけるように変化した。
必要によって人はいかようにも変わるという証明だ。
なにしろ、切手を台紙から破れないように切り取れるようになったのが50歳を過ぎてからなのだ。折り目を入れれば破れない!なんてすばらしいことだろう・・
ああ、知らなんだ、そんなこと。
今週末は熊本にて講演、来週末は三重県の津市にて講演。
ほんとに寒いのによく頑張るよねえ。
話は変わるけど、小沢一郎の今回の疑惑ってメディアスクラムじゃないだろうか。検察情報を一方的に無批判に垂れ流す大マスコミってどうよって感じ。





