2010年01月08日
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
2010年、寅年の仕事はじめは府中刑務所だった。
グループのSV(スーパービジョン)に出かける。
府中駅で降りることは稀なので、帰途駅の近くの横丁にあるラーメン屋に入る。なかなかおいしかった。味のある横丁だった。
その後、前夜に30枚近く原稿を書き上げたため、マッサージに行く。
6日からHCCの業務開始だ。休み明けにいろいろ緊急連絡が入るかもしれないと身構えていたが、一件も電話がなかったのでほっと一安心。
実は冬休みに書くつもりで溜まった原稿が90枚近くあったのだ。前半はほとんど書けず、だんだんヤバくなってきていた。
なんと4日から6日まで三夜連続で原稿を計70枚近く書いた。われながら追い詰められなければキーボードの手が動かないというこの習性は、たぶん寅年も変わらないだろうとあきらめている。
生まれてこのかた、ルーチンに生きることがもっとも苦手なのである。
朝決まった時間に起きて、夜眠るまで同じサイクルで過ごすということがどうしてもできない。
高校の時ですら、朝駆け込みで乗るバスが一定しなかったほどだから。
唯一の例外は高校三年生の夏休み一か月の受験勉強だ。このときだけ、ほぼ規則的に勉強して、それで大学を受かったようなものだ。
ああ、そして還暦を過ぎるまで、規則的生活は人生の一時期(要するに子育て期ですね、はい)だけでありまして、毎日毎日絶えざる選択と小冒険の中に生きている。
まあ、カウンセリングも事件の連続みたいなものだし。
たぶん、飽きっぽいんだろうと思う。食べ物も、3日くらい同じものを食べて、飽きてしまって別のものを食べるということの繰り返しである。
最高記録は鍋焼きうどん一週間連続制覇だ。これは赤恥なので省略しよう。
脱線したが、今夜はやっと落ち着いて初ブログというわけ。ああ、昨晩までがんばったなあ。
残り一社の原稿を明日中に完成させよう。
おっと、仙台の講演が控えていた。
今日、1月8日、宮城学院女子大学で夕方5時から講演予定である。
お近くの皆さま、どうか参加してください。





