2008年10月31日
どよう楽市(NHKラジオ)に生出演します
明日(11月1日土曜)の朝、NHKラジオ第一放送の「どよう楽市」に生出演する予定だ。
団塊世代を対象としたラジオ番組だとのことだが、先日の「週刊ブックレビュー」といい、まったく知らなかった。NHKさん、すみません。
ラジオ深夜便をはじめ、これまでNHKラジオには計3回出演したことがあるが、午前中は初めてである。
司会は残間里江子さんとのことだ。テーマは「母が重くてたまらない」の本を中心とした母娘(母息子)関係についてである。
テレビとは違って緊張感がそれほどない。なにしろ顔を晒さなくてもいいのだから、気分的にはずいぶん楽である。やっぱり老醜をさらすことへの抵抗があるもんでね。
夏以来いろいろなことが一気に押し寄せていたが、やっと一段落したために、昨晩は久々に自分へのごほうびとしてマッサージを1時間受けた。ああ、極楽、極楽・・・
12月に発刊される本の原稿の見通しがやっとついた。ほんとに苦労したなあ。
たぶん、書いている時の私の顔は鬼のようだったのではないだろうか。還暦過ぎた鬼ってどんなんだろうか。
ポスカンという言葉を流行らせようと思ったが、あっさり転向!はい、「アラ・シス」でいこうと思いま〜す。アラ・フォー、アラ・サーときて、アラ・フィフまで到達した。
じゃあ、フランス語に通じた私としてはやっぱり「アラ・シス」だよね。
28日火曜日は、久々に東大のジェンコロに参加。
「発達障害当事者研究」(医学書院)の書評セッションだった。ハルエさんや城戸理恵さんがコメンテーター。参加者は大変豪華だったので、満足。
著者の綾屋紗月さんと熊谷晋一郎さんの応答は見事だった。もちろん、上野さんの仕切りもね。
このところ、なぜかおなかがすいてたまらない(いやあ、「たまらない」ってフレーズがしょっちゅう出てくるのはなぜだろう)。もともと大食女(漢じゃありませんぜ)の私だから、秋が深まって本領発揮といったところなのかもしれない。おまけにこのところ、おいしいお茶、小豆の煮たの、お赤飯などをいただくことが多いのだ。ああ、ほんとにおいしい。
食欲があることの幸いを思うこのごろだ・・なんて、平凡な終わり方だろう(涙)。





