2011年08月23日
夏の終わりに清瀬で講演します
この3日間、涼しさを通り過ぎて秋のような気候だった。
私は夏休みといっても原稿に追いまくられるのが恒例となっている。
それでも墓参りと避暑には出かけた。
妙なるハープの音色に耳を傾け、ホルンの響きに身体の深部が賦活される思いだった。ところが完全防備して雑草を鎌で刈っているうちにブヨに刺されたらしい。
翌々日に腫れ上がり、右足のくるぶしが襲撃ポイントだったため、一時は歩行困難に陥ったほどだった。冷えピタを貼り、いただいた薬を飲んでやっと今日落ち着いたところ。
靴がはけないため、クロックスのサンダルを履いて仕事に行った。
さて、今週末土曜(27日)の午後2時から清瀬市で講演予定。
場所は清瀬駅前のアイレックス。詳細は本ホームページの私の講演予定欄で見てほしい。
DVについてがテーマだが、今回は珍しくパワーポイントを使ってじっくりと話す予定。
なにしろおひざもとの東京多摩部だから。
ウイメンズプラザでも、DVが子供に与える影響を話したが、それは専門職(都関連の)を対象としていた。なんとそのときはホールがあふれんばかりで、300人近い参加者だった。渡辺久子先生(慶応大学)との二部構成だったため、渡辺先生の講義も少し聞いた。
本当にパッションあふれる、ハーグ条約大反対の講演だった。
繰り返し述べているが、DV被害者への支援を充実させないと、DVが子供に与える影響への注目・プログラム実施もなかなか効果が上がらないと思う。
ぜひ聞きに来てください。
投稿者 sayoko: 16:03





