2011年06月28日
猛暑にもかかわらず
25日土曜の岐阜県可児市での講演は、約250人のひとが聞きに来てくださった。
当日の朝、JRが人身事故で大幅に遅れてしまい間に合わないのではないかと思ったが、即座に経路を変えたためになんとか品川から新幹線に乗れた。
何より驚いたのは猛暑だったことだ。東京は今年最高の真夏日となり、朝からガンガン日差しが照りつけ湿度はムンムンと高い。
名古屋から中央線で多治見、そこからタクシーで会場入り。市民文化会館は立派な建物で、最近多いカラフルな可動式の椅子のホールとは違い、しっとりとした木目調の設計だ。
岐阜県も今年最高の暑さだったようだが、そんな中を多くのひとたちが可児市ばかりでなく遠方から聞きに来てくださった。大阪や神奈川からの方もいらっしゃたようだ。
通常の講演ではきちんとスーツを着るのが常だが、あまりに朝暑かったためにちょっとカジュアルになってしまった。
まあ、年齢が年齢だからあまり関係ないかもしれないが、真夏の講演は何を着たらいいのかちょと迷ってしまう。
講演内容は「家族再生」というタイトルを私なりに解題したものとなった。とかく家族というとゲストや評論家的になりがちな父親こそがカギを握るという内容をねらったのだが。
それと、3.11の大震災が家族にどのような影響を与えたかを述べる。
終了後本を買っていただいた方にはサインをさせてもらったが、いろいろプレゼントもいただき感謝だった。
本当にありがとうございました。
主催者のみなさまにもお世話になりました。
投稿者 sayoko: 00:57





