2009年07月10日
少雨の梅雨か?
二日続けて傘を使わない日が続いている。湿度は高いが、空はヘンに明るく、風も強い。
なんだか、しとしとじめじめの梅雨とはどうも違う感じがしている。
先週の土曜日は戸塚の女性フォーラムで上野千鶴子さんとのトーク。
一時間ずつ二人が話し、その後トーク。
上野さんとの対談は何度もしているが、たいてい司会の役割は上野さんがとるに違いないという安心感があるので、珍しく疲れないのだ。それに、何より相手を深くリスペクトしているから、私があまり頭をひねる必要もない。
ところが、土曜は司会がなんだか私になってしまった。これも上野さんのストラテジーか?
まあ、しかたないかと思ったが、これがまた非常に面白かった。
上野さんはのびのび好きなことを言い、私がフォローし(してないか?)、みんなが笑い、という、会場と演者が一体になった実に盛り上がるセッションになったのだ。サービス満点、知的情報満載、あの場限りのトピック満載という実にお得なセミナーだった。
当の私がいうものなんだが、NABA出前セミナーに参加されなかったひとは損をした、と思う。
そのあとは二人で楽しい時間を過ごしたのは言うまでもありません。ふふっ・・・
昨日水曜日は、またまた東大の上野研で、ジェンダーコロキウム「現代日本スタディーズ」の書評セッションがあった。
仕事終了後駆けつけたが、東大の北田暁大さんのリプライが非常にクリアで面白かった。語り口というのも重要だと思わされた。
終了後、本郷でR社のSさんと、Kさん、Aさん、その後Iwaくんも合流しておいしくて楽しい時間を過ごす。
あのー、ポテト入り餃子って食べたことありますか?ソース味の焼うどんって食べたことありますか?
おしゃべりがあれほど楽しくなかったら、きっと食べなかったと思うほど??な創作料理でありました(トホホ)。
帰宅後、N社の原稿4500字の修正(村上春樹はロスジェネ世代の代理の父親役割だ、という自説展開)、今夜は、K書房の近刊書(フランスのサイコミステリー)の推薦文やキャッチコピーを書いて送った。
47歳の男が、20歳の女性を愛人にしてマンションに住まわせるなどという話は珍しくもないが、ジェンダー逆転はありかと思う。
たとえば、還暦を過ぎた私が、20代の吉本芸人をマンションに住まわせて囲うとか。才能はあるのにお金がない、おまけにきれいだ、などという男の子(上限30歳)がいたら、そんな気になっても不思議じゃないよね〜。
きっとこのブログを読んで、また信田さんのビョーキが始まった、って思ってるひとが何人もいるだろーなー。
まあ、そんなこと考えるくらいしか楽しみがないのだ。映画見る暇もなし、ショッピングにでかける時間もない。旅行なんて無理!
講演の合間を縫って、タクシーの運転手さんにめぼしいところをガイドつきで案内してもらうのが関の山だから。
もうすぐこのBlogも模様替えしますよ。
ちょっとばかりバージョンアップしますのでお楽しみに!





