2009年05月24日
すみません、ご無沙汰しました
はっと気がついたら、なんと半月もさぼっていたことになる。
大忙しの毎日だったので、ついつい・・といいたいところだが、You tubeを見ているとあっというまに時間が経ってしまうのだ。
前回から今日まで講演を4回、それからNP法人RRP研究会の活動をいくつか。会議や研修もあって、それからそれから、私の誕生日もね。
だんだんうれしくなくなるといわれるけど、やっぱりプレゼントをもらって「おめでとう」といわれるのはほんとにうれしい。
もうポスカンという表現も該当しない年齢になってしまったが、少しずつ老いていくのだなあ、と思っている。
でも、老いのフォーマットってないので、非常にむつかしい。日本昔話の「ばあさま」のような髪型と着物姿が定番なんだろうが、あんなおばあさんなんて今や東京にはいない。
しかし、私とそれほど年も変わらない女性たちが、「介護は頼んだわよ」と娘に繰り返し念を押したり、「パパが死んだらママはあんたの世話をしながら生きようかな」などと言ったりする。
「心はすっかり老後」なのだ。
年齢を否認して若いふりをするのも見苦しいが、何かを捨ててしまって一気に都合のいいところだけ「老人」になってしまうのもずるい気がする。
日々これ迷いの中だが、じたばたしたくはない。
久々に高原の新緑の中で過ごした時間は、私の頭の中を流れる時間の速度をゆったりとさせてくれたような気がする。
投稿者 sayoko: 23:49





