2009年01月31日
書評いくつか
今夜は夜9時半までACGⅡ、その後雨の中を帰宅。
明日土曜は風雨が強くなるらしい。
慢性的睡眠不足が続き、どうしてこんなに時間がないのかと思いながらテレビのニュースなどをボーっと見てしまう(あ〜、バカバカ)。
二月は日曜が全部つまっている。講演、出勤、学会である。手帳を見たら、なんと3月も日曜はまったく休みがない。これも講演、出勤、学会である。
年度末は道路工事が盛んになるが、全部予算消化のためであろう。同じことが私の身にも起こっている。やたらに講演依頼が多いのだ。これを予算消化と推測するのは私のよこしまな思いからだろうか。
すべて2月と3月に集中している。もうどれだけお断りしただろう。正直、今年の7月まではもう講演予定を入れることができない。長年のおつきあいからどうしてもお断りできないひとからの依頼も含め、とにかくもう限界なのだ。当ホームページ上の私の講演・学会の予定欄をごらんください。ご納得いただけると思います(月末更新しますので)。
月一回は日曜出勤しているし、学会の理事会もあるし、それから、それから・・・・。
というわけで、講演を依頼されたかたがた、私からお断りのファックスをお送りしたかたがた、Blog上で深くお詫びを申し上げます。
また、これから信田に講演を・・とお考えの皆様、どうか秋以降の日時でお願いいたします。
「母が重くてたまらない・墓守娘の嘆き」に関しては、多くの書評が書かれた。
同時期に出版された「加害者は変われるか」についてのすぐれた書評があるので、ぜひ読んでもらいたい。
早稲田大学大学院熱田敬子さんの書評ソシオロゴスにおける「 『当事者性』の再構築──定義をめぐるポリティクス── 」www.l.utokyo.ac.jp/~slogos/review/reviewindex.html である。
もうひとつは「アディクションと家族」誌、Vol.25 No.3における東北大学大学院の沼崎一郎さんによる書評である。
またBlogでは紹介しなかったが、「アディクションと家族」誌のVol.25 No.2においては、東京大学大学院の野田恵さんによる「母が重くてたまらない・墓守娘の嘆き」の書評も掲載されている。www.iff.co.jp/book/adf/a20083/index.html
これから2月の下旬にかけてこれまでの怠惰な生活のつけが一気に押し寄せる。風邪気味で何にも書く気がしなくなっただけなんだけど、ああ、恐ろしい。元気になるとこれだもんね、人生楽じゃないわ。





