2008年12月19日
師走の孤独な対話
あ〜あ、もう師走だねえ・・・と書いたところで、思い出し笑いをしてしまった。
先日のエンタの神様で見た柳原かなこの「やる気のないコンビニ店員」のことである。超面白くて、まじやばくね?って感じ(柳原調です)。ぜひぜひYou Tubeで見てください。
このところ一気に噴出した派遣切りや解雇のニュースを吹き飛ばす、それでいて底流ではつながっているコントでした。
原宿カウンセリングセンターの仕事も来週いっぱいで〆となるので、もう毎日カウンセリングが立て込んでおり大変忙しい。クライエントのひとたちも、けっこう風邪ひきのひとが多く、内心ではうつったりしないかなあ、と心配なのだが、なんだか今年の冬は大丈夫だ。
年明けか冬休みになると、がっくりときてゲホゲホと風邪に見舞われるかもしれないが、え〜い、なんとか乗り切るぞ!
原稿も片つけたものが何本かあるが、ずっと持ちこしている原稿がある。編集者から怒りの留守電が携帯に入っているのを聞くたびに身が縮む思いがする。
今夜は久々にたっぷりの時間をかけてパソコンに向かうことができたが、突然ミッドナイトコールが携帯に・・。
知人がダウンしそうだと嘆く。ほんとにこんな時間まで肩こりと腰痛を抱えながらパソコンに向かうなんてねえ、とお互いに原稿に追いまくられている身を深夜ぼそぼそと語り合う。
昼間は仕事なので、ついつい深夜になる原稿書きなのだが、暗い夜と冷気の中、たったひとりで世界に立ち向かっているような気になるのだ。自助グループってこんな感じなのかなあ、と思うが、同じ苦しみを耐えているひとがいるというだけでほっと元気になる。
それにしても暗いね、世間ではクリスマスファシズムのようにあちらでもこちらでもジングルベルの音楽が鳴り響いているのに。
投稿者 sayoko: 00:08





