2008年10月07日
いろいろなことがあったが、ほっと一息
この夏の猛暑日から一気に晩秋の気温へと急降下したため、多くのひとたちが風邪で体調を崩している。そうだよね、朝起きて何を着ようかと迷っちゃうよね・・・。
公私ともにさまざまなことが押し寄せて、この一ヶ月半というもの時間感覚がどうもずれてしまったようだ。恐ろしく長かったようで、反対にあっというまに過ぎた気もする。
ただ、ひたすらカウンセリングの業務をこなし、その間を縫ってかねてより依頼された講演をこなし、そして原稿を律儀に書いた。おかげで締め切り前にメールで送ることのできた原稿もいくつもある。
ひと山越えたという実感とともに、心身ともに少し楽になった。
そういいながらあと2本大物原稿を完成させる。そして、土曜からは熊本へ講演旅行にでかけるのだ。ひょっとして行けるかどうか不安だった時期もあったが、たぶん大丈夫でしょう。
ここ数年毎年講演にでかけているので、ちょっとした熊本通になりました。
朝日新聞東京版の記事に私と墓守娘が紹介された(10月5日朝刊)。読んだ知人からお電話をもらったりしたので、あらためて朝日新聞ってすごいと思う。
また北海道新聞にも紹介された。これまたかなり大きな記事になっている。ありがたいことだ。なんだかマスコミ総なめって感じですね。
おまけに、今日は「いきいき」の取材。月刊定期購読誌なので書店にはないが、なんと40万部だそう・・いやあ、50〜60代の女性たちって活字を読むのが好きなんだねえ。
こんな国はほかにはないと聞いたことがある。専門書を一般のひとたちが買うなんて、ヨーロッパ(まして北米)にはないんだそうだ。
若いひとたちも活字離れっていうが、ネットでは結局文字で勝負なのだから、紙かパソコンの違いだけでしょって思う。
それにしても講演に行くと、多くのひとから「Blog読んでます!」と声をかけられることが増えた。私はあの訪問者の数をカウントするのが嫌いで(だってなんだかさもしいっていうか、怖いっていうか)、こうやって書きながらも、いったいどれだけの人がアクセスしてくれているのか想像もできないし、そのほうがどこか楽しいのだ。
あるひとは、Blogって人柄が出るんですよね、と言った。
おお、そうか・・・どれだけ「多重人格的に生きる」なんて格好つけたって、丸見えだったってことか。
たぶん、匿名だって結局こうなっちゃうだろうなあ、という気もする。あ〜あ、しかたないか。





