2007年07月21日
ひとつ完成(ほっ)
懸案の原稿をひとつ完成(やれやれ)。
3連休もずっとパソコンをもちあるいて、暇があると打っていた。さくさくっと打ちましたといいたいところだが、もう難渋を重ねてしまう。
小池眞理子が小説のあとがきで、「どの本も青息吐息で書いてきたが」と書いていた。ほんとにその気持ちがよくわかる。今も溜まった依頼原稿を何本も抱えており、負債で首がまわらないひとのような気がしている。
でも一番書きたかった原稿(自分からオファーしたのだからね)がとにかく終わった。肩の凝りも心なしか楽になり、何よりぐーんと体調もよくなった。なんのことはないやっぱりあの原稿のプレッシャーだったんだ、そっか・・。
完成した原稿を、担当編集者(美人でクレバーなの)からいくつか修正願いを出され、ああ、その快感ったらない。ほんとは私はMだったのでは、と思うほど、ばっさりとした指摘だった。
それを受けて昨晩はほとんど徹夜状態で大幅に書き直してメールで再送。なにしろ朝の6時だったからね、ベッドに入ったのが。
というわけで、「論座」9月号に私の原稿が掲載されますので、皆様お買い求めください。テーマは秘密ってことで。たぶん、あっと驚き「やっぱね、そうかと思った」と反応されること間違いなしだ。8月初旬発売だす。
投稿者sayoko:01:46 |





