2007年06月18日
もんじゃ
昼間の気温は高いが、日陰に入るとひんやりとする。湿度が低いせいだろう。
気温と湿度の変動幅が大きなこの季節は、毎年苦手だ。昨年も一昨年も、どうも6月中旬から体調を崩しがちだった。今年も同様で、先週はずっと体と頭が低迷状態だった。
何枚服を着ても寒く、それでいて食欲は減退しない。月曜は早めに自宅に帰って休んだのだが、その後の多忙さが昂じて土曜には再度体調が崩れた。
金曜は、かねてより約束のもんじゃパーティー@月島だった。どれだけ食べてもチープなもんじゃは、見た目は悪いけど、日本独自のジャンクフードだ。
帰宅後はとにかくシャワーを浴びて、着ていたものを一新しないと全身がもんじゃの臭いで包まれてしまう。
土曜は学会の理事会、日曜は月一度の出勤、その後本郷三丁目で日本臨床心理士認定協会のプロジェクトの会合。
終わって帰宅したら10時。その後NHKの風林火山を見て、スポーツニュースを見る。
どうも寒くてフリースを着こんで震えていた。がまんしていたが、週明けからのハードスケジュールに備えて、ついにパブロンを飲んで眠ることにする。それでも「情況」のインタビュー記事の「ジェンダー家族」については読み上げなければならない。
6月中に締め切りの原稿が二本ある、けっこう大物なんだね、これが。ブログを書いているうちに汗が出てきた。パブロンの効き目は早いなあ。
投稿者sayoko:00:45 |





