2008年06月01日

いくつかのタスクが終了

先週の金曜は、生まれて初めての大腸内視鏡検査を受けた。
幸い、結果はまったくの異常なし。つまりポリープなんかなかったということ。ついでに行った血液検査・尿検査もコレステロール以外は正常値。
やっぱりね、私ってほとんど無理してないもんね。忙しいけど、いやなことはやらないし、とにかく時間があれば眠るようにしてるし。
大腸内視鏡を世界で初めて使われた、その世界のゴッドハンドといわれる医師にお願いしたのだが、やりがいがなかったかもしれない。すみませんでした。

今日は東京臨床心理士会第16回大会だった。理事になって3期目、加賀乙彦先生の講演が秀逸だった。
分科会は「食べていかれる臨床心理士になるために」という超過激なテーマだったが、シンポジストとして発表する。私は精神力動、つまり分析的立場をとらないことを貫いてきたが、とにかく臨床をこつこつやっている人は不思議と同じような直感を養っていることに気づかされる。
まあ、部外者から見れば何の違いがあるの?と思われるだろうが、基本になるパーソナリティ理論の違いは大きいからだ。

朝日新聞の今日の書評欄に「加害者は変われるか」がとりあげられていた。これまで朝日ではとりあげられたことがないので、超うれしかった。私のことを「やや異端」と形容されたことは、けっこうほめ言葉だと理解している(へそまがり!)
切り取っておこうっと・・。
あの本は、社会学の人が読んだほうが私の意図をより理解していただける気がする。臨床心理学の分野のひとはどうだろうか。
HPの更新をしたとたんに、まるで4月のような気温にもどってしまった。
新しい部屋のもようが写真でアップされているので、ぜひBlogだけでなくHCCの情報欄もぜひのぞいてみてください、素敵に変身しましたから。

投稿者 sayoko: 22:40