2008年05月26日

うるうる〜

第25回AKK市民講座も無事終了。
斎藤環さんとは初対面だったが、対談も楽しく終始した。
「母が重くて・・」と斎藤さんの「母は娘の人生を支配する」(5月30日発売)が、内容がかなりかぶることになるということが直前にわかった。
母娘関係を書いた本は、それほど多くはないこともわかり、今後の販売戦略は協働でということになるかもしれない。
終了後、ウイメンズプラザホールの入り口で、突然「ハッピーバースデー・・・」との歌声と共に、大きな花束をいただいた。
本を売りに来ていたNABAの有志メンバーからの2日遅れの誕生日プレゼントだった。驚くと同時に、超感激してしまい、少しだけウルウルとしてしまった。
それ以外にも、今年の誕生日は多くのひとたちからお花、プレゼント、こころ温まる言葉をいただいた。
もう、62年も生きたんだから、こんなに多くのひとたちの祝福に包まれてもう死んでもいいかなぁ、とふっと思ったりした。
でも、そんなこと、ないない。絶対ない。だって暴れん坊の団塊世代の女だからさ!
これからも、しぶとく、騒々しく、図々しく生きていくことを宣言しま〜す(大声で)。

投稿者 sayoko: 01:33