2008年05月09日
内装をリニューアルしました
GW中に突貫工事をお願いして、HCCの内装を大幅にリニューアルした。
フロアのじゅうたん、面接室のソファ、ミーティングルームの床と椅子、待合室の椅子などなど。
色調も明るく、そして少々豪華な雰囲気になったと思う。受付カウンターにも一枚板をとりつけ、壁面にはさまざまな情報を貼りつけるボードをとりつけてもらった。
いつもミーティングルームの椅子にとりつけたデスクが傾いてしまい、メモを取りにくい人たちもいらっしゃったので、これからはそんなこともないだろうと思う。
大きな理由は、汚れが目立ってきたこと、それに6月になるといつも大発生していた「いとしのダニー」(要はダニってこと)予防のためにである。
職場をリニューアルしたからというわけでもないが、私の仕事環境(要は自宅の書斎)もリニューアルした。とにかく本が増えてどうしようもなかったこと、机の面積がとうてい資料の量に追いつかなかったこと、ライトが古びて暗くなり目が疲れたこと、などなど、などなど。
その整理で丸々一日を要した。本棚を一回り大きなものに替えたせいで、本を全部出して、捨てるものは捨て、新たに整理して上から並べていく。まるでジムでスクワットとダンベルを上下させるほどの運動量だ。
やっとプリンターを置けるほどの机を確保でき、たっぷりの広さのスペースに資料を並べることもできる。
大学の先生だったら研究室を独占できるだろうし、壁面を埋め尽くすほどの本も収納できるだろうが、私はそれほど広くもない自室が仕事場を兼ねているのだからね(ぐっすん)。大学の教官という職業をうらやましいと思うのは、研究室が独占できることだ。あの面積を確保できるのは特権なのだから、それに見合う研究成果を出していただきたいものだ。
もうひがんでいても始まらないので、あと何年執筆できるかわからないけど、できるだけ快適にパソコンを打ち続けることができるように、奮発してデスクを買ったというわけ。
同時に発覚したのが、パワポの2007をインストールした結果、おそろしく起動や文字変換がゆっくりになってしまったことだ。イライラするほど、ゆーっくりと立ち上がるパソコンをみて、さすがに驚き、いつものMさんに緊急連絡してパソコンの往診をしてもらう。
結果として、現在のパソコンのギガではMSのパワポ2007をインストールすると容量ぎりぎりになっていることがわかった。
私の判断基準はただひとつ、できるだけ早く短期に仕事環境を整備することなので、迷わずパソコンを買い換えることを決断した。
その場でネットからMさんと相談してパソコンの機種を決め、注文をする。今度はノートではなく、デスクトップにした。そのほうが目が疲れないだろうと思ったからだ。これまでデスクトップを置くだけのスペースのない机を使用していたのだ(ああ、なんて哀れだったのだろう)。
というわけで6月の初めには新しいパソコンで仕事(原稿書き)ができることになる、わくわく。
総括すれば、GWに書く予定だった原稿はまったく進まず、おまけに「論座」の書評まで背負い込み、あっという間に着るものは半袖になっている。
お尻に火がつくとはこのことだ。
Mさんもあきれていたが、私の予定表は6月の初めまでほとんど余白がない。連日HCCの仕事に加えて、夜も埋まっている。
北海道行き、京都の学会、講演・・・そうそう、ついに大腸の検査にも踏み切ることになった。
今の私にとって、時間がかかることは極力避けることにしている。まさに時は金なのだから。ポスカンの身としては、時間を買うこと、メンテナンスを惜しまないこと、少しどきどきしながらもぜいたくを許すこと、を信条としよう。
今、私が倒れたらそれはまずいでしょうから。





