2007年02月08日
ご心配をおかけして
やっほー、もどってきましたよ、元気なさよ子が。
なんちゃって調子に乗ってます。耳が聞こえること、鼻にすーすー息が通ることの幸いをかみしめております。ブログを読んだ方から、心配してるという気配、レスをいただくと、うう、私ってけっこう愛されてんじゃん、と満足してUPPER系のモードに入るのですぞ。
カウンセリングも調子いいし、がんがん原稿書けそうな気分だし(ただし気分だけ)。
恒例のプールもズルズルと鼻水が垂れてちゃ無理だったから、一回休んだので、久々にプールとサウナに行ってきた。ああ、気持ちいいなあ、若い女の子の体っていいなあ。
ホモソーシャルの反対はないんかね・・
女が女同士でつながることで構成される社会を貫くのは、深い男性嫌悪である。そして彼女たちは、レズビアンでないことの証明のために結婚する。男たちは女と結婚することでその女中心社会に初めて参入できるし、精子を提供することで妻に子どもを生んでもらい、次世代再生産に参画できる。妻が安心して出産できるために奉仕し、出産のために経済活動がストップすることを長期バカンスととらえて、そのあいだは目一杯、育児家事を専業とする。
未来ものの映画で、ロボコップだったか忘れたが、あらゆる暴力、違法行為が放逐された社会を描いたものがあった。「クソっ、このヤロ、バカ」とつぶやくとたちまちコードにひっかかって罰金刑になるのだ。
なんか窮屈だが、でも非暴力の徹底によるふわーんとした感じがユニークな映画だった。そんなまったりした、でも隠微な心理的操作に満ちた社会なのかなあ、と、イブ、コゾフ、セジウイックのホモソーシャル概念の男女反転版を夢想した。これも久々のサウナ効果である。
投稿者sayoko:01:52 |





