2006年11月20日

氷雨の降る日曜日

金曜(17日)は日精看北海道支部の研修会で講演(@札幌)。
日中の気温が5度という寒さだったが、終了後OさんとSさんとでススキノの食事会。
八角の刺身、ジャガイモもち、ほやの塩辛など好物で幸せな気分。そうそう、国稀もおいしかったですよ。
カフェドソレイユにも久々に伺ったが、なんと雰囲気が「かもめ食堂」とそっくり。映画が札幌のカフェをまねしたのではないかと思うほど。翌日の土曜は日本ハムの優勝パレードが行われるというので早々にホテルを退散して東京に戻る。前夜かなりぐっすり眠ったのに、飛行機の中で眠り、帰宅後も昼寝をしてしまった。新千歳空港でお土産に買った奥尻産の「つぶ貝の三升漬け」が、むしょうにおいしい。これは当たりだった。次回札幌に行ったらまた買って来よう。どうしても日本酒のおつまみ系になってしまうのは仕方がない。
今日は午後から月一回の日曜出勤、その後東京臨床心理士会の理事会のため本郷三丁目まで地下鉄で。わずかしか歩かないのだが、降りしきる雨がそれにしても寒い。
23日の木曜は、日帰りで福岡に。これも講演のためだ。

昨晩はリリーフランキー原作「東京タワー、ぼくとオカンとときどきオトン」をテレビで見る。
原作は抵抗があって絶対に読むものかとがんばっていたのだが、テレビドラマはよくできていた。俳優もぜいたくな陣容で、脇役も主演もすばらしい演技だった。
不覚にも泣いてしまった。なんだか戦いに負けた気分だ。こんなところで戦ってもどうしようもないのだけど。
教育基本法の強行採決、あれはないでしょ、ねえ。
6000人の反対集会はまったく新聞に報道されない。戦っているひとたちがあんなにいるというのに。

投稿者sayoko:00:11 |