2006年07月20日

うに丼

小樽石橋病院のS坂先生からうにを送っていただく。
仙台の学会でお会いした折、「また今年も送りますからね」とささやかれた。ちゃーんとおぼえてましたよ!
海水に浸したままパック詰めしてあるものだ。昨年に引続き賞味できる幸いをかみ締める。
炊きたてのごはんに海苔を敷き詰め、その上から一パックのうにをぜーんぶ乗せる。わさびを適当にふりかけ、しょうゆをわずかにたらして一気にかきこむ。
むむーっ、うにってこんなに甘かったのか、うにってこんなにとろけるものだったのか。
しばらく経つと、突然おなかがふくれて動けなる。それを知っているわたしはとにかく急いで食べ終わることにしている。
自慢じゃないが(といいつつ自慢してるんだけど)、わたしのファンである精神科医は多い。アルコール依存症の治療者は精神科医でも少々変わった人が多いせいかもしれないが。そのいっぽうで「いつも精神科医の悪口を言っているうるさい女」という評価を受けていることも確かなんだけど。だいたいねえ、わたしのことを「うるさいひと」と言わず「うるさい女」と言うこと自体、超あたまにくるんだよね。
話が逸れた。そう、S坂先生は一見物静かなんだけど実は芯の強いラジカルな精神科医なんですね。
11月には北海道で講演が予定されているので又お会いできるかもしれない。
どうもごちそうさまでした!

投稿者sayoko:01:38 |