2006年05月06日

とにかく捨てる

丸一日をかけて資料と本を捨てた。
とうてい読むこともない山のような紙の集積。
そのなかにずっと前に書いておりにふれてとじておいた詩の断片が出てきた。
もしも私が突然死んだら(そんなことも起こるかもしれないし)、遺作として発表されるのかなあ、なんて想像してみた。
ちょうど今頃の季節なんだろう。いつ書いたのかすっかり忘れてしまった。

とここで詩がUPしてあったのだけど、どう考えても恥ずかしい限りだったので削除した。
時として遠い昔に書いたものを懐かしく読むこともあるが、それは自分だけの作業にすべきだろう。反省、反省・・
というわけでわずか数日の命でした、はい。幻の詩(もう誇大的なんだから!)でした。

投稿者sayoko:15:35 |