2006年11月29日

どうも暖冬のような

表参道のケヤキの葉がやっと色づいてきた。もう師走も目前だからいくらなんでも遅すぎるでしょ。学生時代に徽音祭(お茶大の学園祭)といえば11月の第4土日だった。銀杏の葉がほとんど散り果てている光景を記憶している。コートを着ないと夜は寒くていられなかったし。
一週間ぶりのBLOGだ。先週の木曜は日帰りで北九州の講演。金曜は仕事と歓迎会。
カナダからお招きしたリンダ先生、アリソン先生、リンダ先生のご主人と19歳の長男ジェームズ君の4名を神楽坂の隠れ家的な和食のお店でもてなす。三味線の音をバックに純日本料理をいただく。
土曜、日曜はいよいよRRP研究会主催のワークショップ(WS)だ。約80名の参加者。
内容は濃く、通訳はほぼパーフェクトだった。この年齢だが、英語に接していると明らかにヒアリングのレベルが向上するのがわかる。
残念なのは、家庭裁判所からの参加が1名しかなかったことだ。児童相談所からも少なかった。
というわけでもう目が回りそうだったし、帰宅してからも頭がテンパってしまい眠れないほどの疲労だった。その間を縫って、連載原稿を仕上げ、校正をファックスで送る。
年を忘れるという表現があるが、年どころかすべてを忘れてしまうほどの脳のクラッシュが起きている。
博多空港で買った「博多ラーメン」がおいしくて、紅しょうがとにんにくのすりおろしをたっぷり入れたものにはまっている。つぶ貝の三升漬けはぺろりと食べてしまった。うまかったー!

投稿者 sayoko: 00:50