2006年10月24日
むむ・・体調が
週明けというのに鉛のように体が重い。
ベッドに難破船のように横たわったまま、動けない。これはまずい、と思い、少し遅刻してカンファレンスに参加。
寒い、食欲がない、だるい。とたんに弱気になる。ああ、やっぱり無理し過ぎたのかと思ったとたん、「もういい加減に年齢を考えなさい」そうしたり顔でアドバイスしてくれた幾人かの面々が浮かぶ。
チックショー、そんな連中の思う壺じゃないか、ええい!
いくらこころの中で叫んでも、むなしく力は費えてしまう。うう、だるい、さぶーい(涙)
でもグループカウンセリングを二つ、その後6時半から夜の9時まで残業はちゃーんとこなして、その後RRP研究会の先生たちと合流し、食欲がないのでラーメン食べた。
豪雨の中、ハイヒールは水浸し。わたしのこころのような雨だわい、などと半べそかいて帰宅。
ああ、この疲労の根源は某社の原稿である。4度目でやっとスルーと相成った。ふーっ、つらい。とにかく丸々一日オフの日なんて、ここしばらくない状態なのだ。
理事会、学会準備会、朝カル、それとカウンセリングがびっしり。
でも某女性県知事とか、某学会の女性の偉い理事とかは、私からすれば仰ぎ見る存在(言い換えれば妖怪?)である。還暦をはるかに過ぎてもますますエネルギッシュに軽やかに動き回るあの所作は、おお奇跡である。
わたしも、どうせなら妖怪と呼ばれるまでになりたいものだ(できればかわいらしい妖怪に)。
とにかくこのあたりで体調の低下を食い止めることにしよう。
何はともあれ睡眠を・・・・ZZZZ
投稿者 sayoko: 02:12





