2006年09月19日
台風とのニアミス
日本海に抜けた後も、北海道に再上陸するらしい台風。
学会の3日目は6時の時点で大阪になんらかの警報が出ていたらすべてのプログラムを中止という緊迫したものだった。第25回大会に参集したひとたちの願い(というかオーラ?)が通じたのだろうか、無事全日程が終了。
理事になる前は不勉強なことこの上ない学会員だった。自分の発表だけで帰る、興味あるシンポなんかないー!、まして懇親会なんて、といったふてた態度丸出しだったのに。いやあ、まるで別人のようですねえ。
というか学会の内容が少しずつ変化しているのだ、確実に。シンポも興味を引くものが増えたし、わたしのようなものが企画した自主シンポも満員御礼になるような盛況ぶりだったのだから。
昨晩はPEについての講演者である飛鳥井先生を囲んだ飲み会だった。非常に内容の濃い、面子もサプライズな「東方見聞録」のひととき。
とにかく疲れたので残念ながら役割が終了した時点で今日は帰京。台風は結局大阪を避け、東京も影響を免れた。疲れ切っていたので、さよりん(こう呼ばれることが増えた)にプールとサウナに加え、なんとマッサージをサービスしてあげた。まじめに出ると、学会は多くの出会いがあるものだ。
それにしても参加者数が8000人近く、会員数が2万人に迫る学会ってすごくない?
巨象倒れる・・なんてことにならなければいいけど。
さあ、気分一新、原稿にとりかかる。
投稿者 sayoko: 01:33





