2006年03月16日
小説トリッパー
今日「小説トリッパー」が届いた。
第3回目になる連載「共依存ーアディクションから韓流ドラマまで」が掲載されているのだよ。
なにしろ年末からいったい何枚書いたかわからないほど原稿が立て込んでいたのだが、それでもこの連載は毎回リキを入れて書いているのだ。
今夜メールで師匠から「面白い・・・」というおほめの言葉をいただく。何よりうれしい。ハイ、感涙でむせぶわたしだ。
今日(正確には昨日)、第三世代の認知行動療法についての講義を聴く。
熊本の菊陽病院の原井先生が講師だ。ポスト12ステップと銘打った講義は挑戦的なものだった。
いつまでも「断酒だ!」「クリーンだ!」と強制し続け、まだまだ底をついてないからだめだ、と嘆息し、とにかく自助グループに行きなさい、と責任転嫁をする専門家を凌駕する潮流である。
アディクションアプローチの見直しが必要になるということだ。
ふーむ、ふーむ。
でも見直し、リコンストラクションはわたしの望むところだ。
なにごともひっくり返るのは楽しい。わたしはマット運動は大の苦手だが、頭の中がひっくりかえる(でんぐりがえし)のは大好きだ。
投稿者 sayoko: 02:32





