2005年12月08日
またまた悪い癖が
久々の水泳はよいなあ!
肩こりも軽ーくなり、サウナではなんと650gも汗をかいてしまった。
締め切り間近の原稿が何本も閻魔さまのようにわたしの行く手に立ちはだかっている。うー、こわ。そうなるといつもの悪い癖が出てしまう。やたらに本を買い込んでしまうと言う癖である。
ジムの帰り、猛烈にのどが渇くのをがまんして(アサヒスーパードライが飲みてー、とつぶやきながら)、本屋でついつい買い込んでしまった。
アマゾンで「カーテン」(ミラン・クンデラ)新潮社、『セックスレスの精神医学』(阿部輝夫)ちくま新書・・これは論文の参考資料だ、念のため・・「夢のなか」宮崎勤(創出版)を立て続けに注文したあとだから始末が悪い。
別冊宝島「男女平等バカ」宝島社、『限界の思考」宮台真司×北田暁大(双風社)、『論座』1月号(朝日新聞社)といったラインナップ。
寝ながら学べる構造主義、というのは内田樹の命名の妙であるが、わたしはいつも寝ながら本を読んでいる。最近はカフェに入る時間もなく、電車だと老眼鏡を取り出さなくっちゃならないんでめんどうだし、いやあ、ついつい寝ながらモードになっちまうんだぜ。
おそろしいことに、パソコン画面で論文を読むことがまったく苦にならなくなってしまった。
ふーむ、これは適応なのか、それとも書店の娘なのに出自を裏切る行為なのか・・
でもやはり好きな本は手に触ってにおいを嗅いで、時折ばさっと顔に本を落としながら(これって要は居眠りしちゃってるってことよ)、好きなペースで読むことが最高!
わたしが日本酒好きだってことが、ひょっとして全国に鳴り響いている?そんなバカなことがあるはずないでしょ。でもなんでこんなに10周年のお祝いにおいしい極上の日本酒が何本も届くの?計7本も、どれをとってもよだれが出そうな銘酒ばかりがHCCに届いている。
みなさん、ありがとさん。
だいじょうぶっすよ、心配ないって。何を隠そう、もともと女性のアルコール依存症が専門だったんだから。
といいつつ、いつの日か、クライエントから「信田さんって朝一のカウンセリング、いつも酒臭いんですけど」ってチクられたりして・・・





