2004年11月11日
秋眠、愁眠、趣味、永眠
久しぶりの水泳、とびうおといわないまでも美しきクロールの姿は遥かに遠い。がっくり。
先日は東大の医学部鉄門講堂に北海道からべてるのひとたちがやってきた。講演、出前ゼミ、懇親会とごいっしょ。そのあとはそうそうたる東大の先生(一応そういっときましょ)と田口ランディさんたちと飲み会。
翌日は、NHKハイビジョンで『女神たちのカフェ」に生出演。イエローキャブの野田社長、大宅映子さん、乾貴美子、高見恭子、それに美しい膳場アナという面々。
まあ、ほとんど休日などない状態だから仕方がないのかもしれないが、とにかく時間があると猛烈に眠い。原稿書かなきゃ、と思うとバタッと眠ってしまうのはどういうわけ?つとに、生き急いでる!との批判が激しいわたしだが、平均寿命から今の年齢を引いて、『エエッこれだけしかないの』とあわてふためいてしまうのだ。
悲しいことが起きた。べてるのメンバー、とってもそばに行くといい匂いがした林園子さんが突然亡くなった。彗星のようにあらわれて、なつひさお、くどうくどき、などの名キャラを生み出して、そして突然神様の国に行ってしまった。
川村先生、向谷地さんの呆然とした姿を見ていると、涙が出そうだった。
わたしは、だから、やっぱり生き急ぐしかない、と思った。
投稿者sayoko:01:29 |





