信田さよ子掲載情報

8月17日のウートピにインタビュー記事がアップされましたLink

信田さよ子講演会のお知らせ

「家族にふりまわされないためにーカウンセリングの経験から」
日時:2016年10月1日(土)14:00〜16:00
場所:ダイテックサカエ6階Link

信田さよ子新刊情報

「家族のゆくえは金しだい」(春秋社)Link
「母からの解放」(集英社)Link

田中ひな子新刊情報

分担執筆
「不登校・ひきこもりに効くブリーフセラピー」(日本評論社)Link
原宿カウンセリングセンターは1995年に設立された開業心理相談機関です。
わたしたちは「こころの悩み」だけでなく、社会のあらゆるところで起きているさまざまな問題でお困りの方たちが相談できる場所として長年の信頼をかち得てきました。中でも親子・夫婦関係、アディクション(嗜癖)、暴力、ハラスメントといった問題に対しては、積極的に取り組み、実績を積み、さらに新しい援助の可能性を探ってきました。
逆説的かもしれませんが、自立とは自分だけで抱え込むことではなく、援助を求めるところから始まるのではないでしょうか。とりあえず相談してみようと気軽にお電話いただけるような、そして相談してよかったと思ってもらえるようなカウンセリングを提供しつづけたいと考えています。
家族関係の悩み、人間関係の悩み、摂食障害(拒食・過食)、アダルト・チルドレン、共依存、DV(ドメスティック・バイオレンス)、子どもへの虐待、親への暴力、性暴力、不登校、引きこもり、子育ての悩み、アディクション(アルコール・薬物・ギャンブル・買い物・性・ゲーム・ネット・その他)、各種ハラスメント、PTSD、LGBT、生き方の悩み など

わたしたちのカウンセリングはアディクションアプローチを基本としながら、カウンセラーの特色ある技法を活かして援助を行います。たとえば解決志向アプローチ、心理劇などです。また個人カウンセリングだけではなく、グループカウンセリングを積極的にとり入れています。また、被害者支援のみならず、加害者へのアプローチも行っています。

勇気をもって相談の場に足を運ぶことができたひとは、すでに問題解決の第一歩を踏み出しているのです。病理をえぐりだすのではなく、そのひとの持っている力を信じ、伸ばしていくことがわたしたちの仕事なのです。また問題行動を起こしている本人をなんとかしようとするのではなく、まずその傍らで困っている家族が相談できる場としても機能したいと考えています。

当センターは保健所・精神保健福祉センターなどの公的機関、さらにクリニック・病院などの医療機関との幅広いネットワークに支えられています。またセルフヘルプ(自助)グループとの積極的連携は必須であると考えています。このような広がりをもった関係のなかで、当センターは来所されるひとたちにとっての『安全な場所』でありつづけたいと思います。そして問題解決と回復のためにいっそうの寄与できることを願ってやみません。

カウンセリング内容

原宿カウンセリングセンターは臨床心理士の女性スタッフから構成されています。
経験豊かなカウンセラーがカウンセリングを行いますが、医療機関ではありませんので医学的診断や投薬などはいっさい行いません。カウンセラーとの人間関係をとおして問題解決の援助をすることを目的としています。

初回カウンセリング

60分
¥10,000

個人カウンセリング

30分
50分
¥6,000
¥12,000

グループカウンセリング

90〜120分
¥3,000

共依存のグループ[120分]
[12回1クール]

グループⅠ
毎週月曜日PM12:30からPM2:30

グループⅡ
毎週月曜日PM3:30からPM5:30

DV被害者のグループ[120分]
[12回1クール]

グループⅠ
第1・第3水曜日PM2:00からPM4:00

グループⅡ
第2・第4水曜日PM2:00からPM4:00

アダルトチルドレンのグループ[120分]
[10回1クール]

グループⅠ(10代から30代の男女混合グループ)
第2・第4土曜日PM2:30からPM4:30

グループⅡ(35歳以上の女性のグループ)
月2回金曜日PM6:30からPM8:30

メンズグループ[120分]
月1回日曜日PM3:00からPM5:00

教育プログラム(講義形式)

90分
¥4,000

詳細
[全7回]
毎週水曜日AM10:00からAM11:30

心理劇(サイコドラマ)

協力:日本心理劇協会

150分
¥5,000

詳細
月1回日曜AM10:00からPM12:30
日本心理劇協会・土屋明美が担当

EMDR(PTSDの専門治療)

*所長の料金は別設定です。*消費税別途。

カウンセリングは完全予約制です。
まず、初回面接をお電話でお申し込みください。

受付電話:03-5469-0006

受付時間:月〜日曜 10:00 - 12:00/13:00 - 18:00

休業:祝祭日

*キャンセルおよび予約日・予約時間の変更は3日前までとさせていただきます。
それ以降につきましては、全額をお支払いただきます。

スタッフ

所長

信田さよ子[臨床心理士]

写真:松本路子

1946年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部哲学科卒業、同大学院修士課程家政学研究科児童学専攻修了。駒木野病院勤務、CIAP原宿相談室勤務を経て1995年原宿カウンセリングセンター設立、現在に至る。
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現在

日本臨床心理士会理事(私設心理相談領域委員長、アディクション対策検討班副委員長)
日本心理臨床学会代議員
日本心理劇学会理事
日本外来精神医療学会常任理事
横浜市男女共同参画推進協会評議員
内閣府男女共同参画局「配偶者等に対する暴力の加害者更生に係る実態調査研究事業」検討委員
NPO法人RRP研究会代表

経歴

お茶の水女子大学非常勤講師(遺伝カウンセリングコース担当)
東京大学ハラスメント防止委員会委員
内閣府男女共同参画局推進課「配偶者からの暴力の加害者更生に関する調査研究・研究会」ワーキングチームメンバー
法務省「性犯罪者処遇プログラム研究会」構成員
内閣府男女共同参画局「ストーカー行為等の被害者支援実態等の調査研究事業」検討委員
日本心理臨床学会理事
東京臨床心理士会理事

カウンセリングスタッフ

田中ひな子[主任/臨床心理士・EMDRレベル2修了・ブレインジム101修了]

1964年東京生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。立教大学大学院社会学研究科博士課程前期(応用社会学専攻)修了。立教大学社会福祉研究所所員、練馬区教育相談室、嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室、北里大学看護学部非常勤講師を経て、1995年原宿カウンセリングセンター設立時より勤務。
日本ブリーフサイコセラピー学会理事、日本臨床心理士会私設心理相談領域委員会協力委員、東京都立多摩総合精神保健福祉センター薬物・アルコール相談スーパーバイザー。
精神保健福祉センター、男女共同参画センター、保健所、裁判所職員総合研修所、法務総合研究所、保護観察所、日本産業カウンセラー協会等で講師を務める。
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経歴

1995年〜原宿カウンセリングセンター
1991〜95年嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室
1990〜91年練馬区立教育センター教育相談室

分担執筆

2016年不登校・ひきこもりに効くブリーフセラピー
坂本真佐哉・黒澤幸子編 日本評論社
2011年「セルフヘルプグループ」
日本心理臨床学会編「心理臨床学辞典」丸善出版
2011年「解決を志向する言葉-ソリューション・フォーカスト・アプローチから」
妙木浩之編「心理療法における言葉:臨床言語論1」ぎょうせい
2001年「児童虐待によるPTSD」
近藤進昌・樋口輝彦編「PTSD 人は傷つくとどうなるのか」日本評論社
2000年「ソリューション・フォーカスト・アプローチを利用した摂食障害者のグループ」
後藤雅博編「摂食障害の家族心理教育」金剛書房
1997年「児童虐待とアダルトチルドレン」
日本家族心理学会編「児童虐待」金子書房
1997年「摂食障害女性との面接」
宮田敬一編「解決志向ブリーフセラピーの実際」金剛出版

論文

2014年解決をイメージする―解決志向アプローチの技法から 精神療法  40-6 金剛出版
2013年私設心理相談機関における家族臨床 家族療法研究 30-3 金剛出版
2009年アルコール依存症の地域援助 精神科臨床サービス 9-4 星和書店(高橋郁絵と共著)
2008年性被害を受けた青年期女性のEMDRを用いた援助 こころの臨床アラカルト 27-2 星和書店
2006年「親心」が子どものためにならないとき 児童心理 11 金子書房
1999年摂食障害のEMDR こころの臨床アラカルト 18:1 星和書店
1997年殴られて育った子の行動と心理 児童心理特集暴力をふるう子 6 金子書房
1996年心理臨床というサーヴィス業における専門家としての責任 心理臨床 9-4 
1993年共依存を鍵概念とする摂食障害の家族教育プログラム アルコール依存とアディクション 10:17-22 星和書店
1992年摂食障害者のためのセルフヘルプグループ アルコール依存とアディクション 9:9-15 星和書店
1989年現代社会における青年期女子の身体性の問題―痩せ願望を手がかりにして 立教大学大学院社会学研究科修士論文

共訳・分担訳

I.K.バーグ&S.D.ミラー著・齋藤学監訳
「飲酒問題とその解決」金剛出版
I.K.バーグ&S.D.ミラー著・白木孝二監訳
「ソリューション・フォーカスト・アプローチ」金剛出版
B.マクファーランド著・児島達美監訳
「摂食障害の解決に向かって」金剛出版
F.シャピロ著 市井雅哉監訳
「EMDR-外傷記憶を処理する心理療法」金剛出版

高橋郁絵[臨床心理士・精神保健福祉士・動機づけ面接トレーナー]

立教大学大学院社会学研究科応用社会学専攻博士前期課程修了。臨床心理士 精神保健福祉士 動機づけ面接トレーナー(Motivational Interviewing Network of Trainers member)。都立梅が丘病院・精神保健福祉センター等を経て2006年より現職。2005年内閣府DV加害者更生プログラム検討委員を経て2006年よりNPO法人RRP研究会理事。2011年~2014年日本臨床心理士会司法矯正委員会委員。
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経歴(常勤)

2006年〜原宿カウンセリングセンター カウンセラー
1991〜2006年東京都心理職として、梅ヶ丘病院 多摩総合精神保健福祉センター
1989〜1991年港区立教育センター 教育相談員

現在(非常勤)

都立多摩立川保健所 臨床心理士による精神保健福祉相談
八王子市保健所 思春期親グループ ファシリテーター
NPO法人メンタルケア協議会 スーパーバイザー
横浜ひまわり家族会(薬物依存症家族会) 講師
東京都教育庁 指導方法・意識改善プログラム ファシリテーター
動機づけ面接法チーTAMA ワークショップファシリテーター
成蹊大学「「青年の心と身体」授業補助講師
家庭裁判所調査官補・東京都精神保健福祉センター 研修講師

経歴(非常勤)

2010〜14年日本臨床心理士会 司法矯正委員会委員
2011〜13年井の頭病院 アルコールデイケア講師
東京保護観察所 神奈川県臨床心理士会 等 研修講師

分担執筆

2015年「依存症者を持つ家族に対する心理教育」こころの科学182 日本評論社
2015年ご家族の薬物問題でお困りの方へ 厚生労働省
2014年精神保健福祉センター等における家族心理教育プログラムの開発・普及とその評価に関する研究.平成23年~25年度厚生労働科学研究費補助金(医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業)MIW通信(千代田区男女共同参画センター)第34号
2012年加害者臨床 「DV加害者プログラムの実践」日本評論社
2009年中高生のためのメンタル系サバイバルガイド「すぐキレてしまう」日本評論社
2008年精神科臨床サービス 第09巻04号「アルコール依存症の地域援助」星和書店
2008年関係性における暴力 第13章 「DV加害者プログラムの実践」岩崎学術出版社

研究業績

2015年John Howard Society G.P. (Al.Canada)
2014年日本関係学会
2014年日本アルコール関連問題学会
2011・2014年日本心理臨床学会

春原由紀[臨床心理士]

1948年東京都生まれ。お茶の水女子大学家政学部児童学科卒業。1973年お茶の水女子大学大学院修士課程(児童学専攻)修了。都立松沢病院・目黒区教育相談員・埼玉純真女子短期大学・武蔵野女子大学短期大学部等勤務を経て2001年~2013年武蔵野大学人間科学部教授。大学院人間社会研究科人間学専攻臨床心理学コース/心理臨床センター教授を兼務。2013年~武蔵野大学名誉教授。
1996年より原宿カウンセリングセンターのカウンセラーとして相談臨床業務に携わっている。
日本関係学会運営委員。日本心理劇学会常任理事。PCIT-Japan理事。CARE-Japan理事。
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著書

2016年「キーワード心理学<臨床>」単著 新曜社
2011年「子ども虐待としてのDV」編著 星和書店
2011年「プレイセラピーと関係論」『関係』単著 日本関係学会編所載
2005年「精神保健―子どもと家族の援助のために―」編著 樹村房
2004年「保育者は幼児虐待にどうかかわるか」共著 大月書店

研究業績

2007年〜現在DV被害母子への同時並行心理教育(コンカレント)プログラムの実践
2012年〜現在母親たちのためのCAREプログラムの実践
2009年「ドメスティックバイオレンスに曝された母子に対する同時並行プログラムの試み(その2)-8~9歳児グループについて-」日本子どもの虐待防止学会第14回学術集会2008
「DV被害をうけた母子に対する同時並行プログラム」 日本トラウマティックストレス学会第8回大会
2008年「ドメスティックバイオレンスに曝された母子に対する同時並行プログラムの試み(その1)-5~7歳児グループについて-」日本子どもの虐待防止学会第14回学術集会
2008年「保育現場における心理臨床的援助ニーズ-保育者を対象とした調査から-」日本心理臨床学会第27回大会発表抄録
2005年「母親支援のために―『子どもへの虐待』に悩む母親たちとの心理劇」 現代のエスプリ459号
2005年「コミュニティケアの一環としての被虐待児へのプレイセラピー」日本心理臨床学会第24回大会発表抄録
2004年「社会的スキルのトレーニング-SST、アサーショントレーニング、そして心理劇-」現代のエスプリ448号
2004年「虐待をめぐる母親支援への新しいアプローチ-Verbal&Actionクロスプログラムの展開-」日本心理臨床学会第23回大会発表抄録
2003年「摂食障害を課題としたグループカウンセリング(2)―描画による問題行動の外在化について―」 日本心理臨床学会第22回大会
2003年「子どもの虐待」に関する保育者の意識と経験」 武蔵野女子学院特別研究2002年度調査報告書
2002年「被虐待児童の保護者への指導法の開発に関する研究」平成14年度厚生科学研究(子ども家庭総合研究事業)報告書
2002年「摂食障害を課題とするグループカウンセリング(1)-課題と構造-」日本心理臨床学会第21回大会
2002年「母親たちから学ぶ-カウンセリングの場から見えるもの-」関係学研究第29巻1号
2000年「母親支援を目的としたグループカウンセリング(2)-Who am I TESTからみた自己評価の変容に関して-」日本心理臨床学会第19回大会
1999年「母親支援を目的としたグループカウンセリング-と<虐待>をキーワードとして-」日本心理臨床学会第18回大会発表論文集

今後の講演会など

講演内容コンカレントプログラム講座
日時2016年5月15日(日)・6/5(日)・6/26(日)・7/10(日)・7/24(日)
お問い合わせ・お申し込み女のスペース・ながおか

水流恵子[臨床心理士]

1948年鹿児島県生まれ。お茶の水女子大学家政学部児童学科卒業。大分大学教育学部家政科助手を経て、心身障害者訓練センター・目黒区・渋谷区での発達相談、相模原市・狛江市・厚木市での教育相談、東京都立公衆衛生看護専門学校・産業能率大学での学生相談等でカウンセリングを担当。2008年より原宿カウンセリングセンターに勤務。
日本関係会運営委員(平成26~27年度 会長)。日本心理劇学会理事。神奈川県臨床心理士会理事 (平成19~平成27年度 副会長)。
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経歴

2006年〜厚木市青少年教育相談センター 専門相談員・スーパーバイザー
1999年〜原宿カウンセリングセンター カウンセラー
1996年産能大学学生相談カウンセラー
1995年東京都立公衆衛生看護専門学校学生相談カウンセラー・非常勤講師
1992年狛江市中央教育相談所専門相談員
1987年都立目黒保健所心理判定員
1981年相模原市青少年相談センター(子ども教育相談室)相談員
1973年大分大学教育学部家政科助手

研究業績

2015年「心理劇研修会におけるソシオサイコドラマの展開過程の特色」:心理劇 vol.20(1)
2015年「A new approach to Socio-psychodrama (2) Movie-drama with all participants」;IAGP第19回大会 クロアチアRovinj 
2015年「A new approach to Socio-psychodrama and The Great East Japan Earthquake of 2011」;IAGP第19回大会 クロアチアRovinj
2015年心理劇研修会において現代の人間関係を考える;日本関係学会第37回大会
2005年子どもとの関係で困難を感じる母親との心理劇―技法と役割に焦点をあてて;心理劇vol.10(1)
2004年「自己の育ちを実現する心理劇の展開と技法―子どもとの関係で困難を感じる母親との心理劇をもとに;関係学研究第32巻第1号
2003年「子育てに困難を感じる母親への支援―民間相談機関における母親支援の実際と特色」;関係学研究第31巻第1号
2001年「嗜癖行動への関わりを主とする相談活動の特色―民間相談機関での活動をもとに」;関係学研究 第28巻第1号

中野葉子[臨床心理士・EMDRレベル2修了]

三重県出身。1995年早稲田大学人間科学部人間健康科学科、1998年お茶の水女子大学大学院家政学研究科修士課程児童学専攻卒業。
幼少期よりカウンセラーになり子どもの援助をすることを志し、大学卒業後、児童相談所や子どものデイケア、中学校の相談員等の仕事に携わったが、目標のためには子どもの環境を変えること=大人の援助が必要であると気付く。1998年より原宿カウンセリングセンター勤務。主に成人を対象とした個人カウンセリングやアダルトチルドレンのグループカウンセリングを担当してきた。2001年立ち上げから約10年に渡り地域の保健福祉センターにおける虐待母のグループカウンセリングに携わる。現在は、トラウマ治療(EMDR)や企業内のメンタルヘルス等にも積極的に取り組んでいる。
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経歴

2003〜06年東京都スクールカウンセラー
2001〜10年世田谷区精神保健福祉センター MCG(母と子の関係を考える会)ファシリテーター
2000年〜電源開発株式会社健康相談室 メンタルヘルスヘルスカウンセラー、メンタルヘルス講師(職場のパワーハラスメント等)
1998年〜原宿カウンセリングセンター カウンセラー
1995〜97年埼玉県川越児童相談所 心理判定員
1995〜96年東京大学医学部附属病院精神神経科 小児デイケアスタッフ

研究業績

2004年「スタッフ同士が会話をすることの効用に関する一考察ーアダルトチルドレンのグループカウンセリングにおいて」日本心理臨床学会第23回大会発表
2003年「浪費癖をもつ男性とその家族への対応ーアディクションアプローチを共通理念としてー」日本心理臨床学会第22回大会発表
2000年「主訴に含まれなかった子どもとの関係が改善する過程ーSolution talkと生育歴の語りを通して有能感を高めることによって」日本心理臨床学会第19回大会発表
1999年「母親支援を目的としたグループカウンセリング-と<虐待>をキーワードとして-」日本心理臨床学会第18回大会発表

古川裕子[臨床心理士]

1953年愛媛県生まれ。国際基督教大学教養学部社会科学科卒業。3年間教師をした後、東京都立大学人文学部心理学専攻修士課程修了。東京都江戸川区の教育相談室で、教育相談員として、子どもの臨床や保護者の相談にあたる。2002年より原宿カウンセリングセンターに勤務。東京都のスクールカウンセラーを中学校で15年、高等学校で2年経験し、現在は小学校に勤務。また江戸川区の健康サポートセンターで、健診時の子育て相談や親子グループ等を担当。
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経歴

2007年~江戸川区小松川健康サポートセンター 心理相談員
2002年~江戸川区東部健康サポートセンター 心理相談員
1998年~東京都スクールカウンセラー
2002年~原宿カウンセリングセンター カウンセラー
2004~2006年順天堂大学看護学部 非常勤講師
1993~2004年順天堂医療短大 助産学専攻科 非常勤講師
1982~2002年東京都江戸川区教育研究所 教育相談室 教育相談員

業績

1994年「不登校(小5女子)の母親面接 早い第二次性徴を受け止めることの重要性」『教育相談 研究集録 第49集』江戸川区教育研究所 pp25-40
1991年古川裕子・鎌田久子他共著「日本人の子産み・子育て」勁草書房
1990年「不登校で来談したA君(中3男子)の内的世界 箱庭に表現されたもの」『教育相談 研究集録 第46集』江戸川区教育研究所 pp1-20
1988年「学校で話さないことを主訴として来談し、不登校となった思春期女子の治療過程 思春期内閉という観点からみた不登校状態について」『教育相談 研究集録 第44集』江戸川区教育研究所 pp49-69

本多清見[臨床心理士]

群馬県出身。慶應義塾大学文学部文学科卒業。会社員生活を経てニューヨーク大学大学院教育学部(カウンセリング教育学専攻)へ進学、修士課程修了。現在原宿カウンセリングセンター(2006年~)、東京薬科大学学生相談室(2011年~)勤務。2008年から2015年まで株式会社富士通アドバンストエンジニアリング健康管理室に勤務。複数の企業にてメンタルヘルスに関する研修を担当。
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経歴

2011年~東京薬科大学学生相談室勤務
2008~15年株式会社富士通アドバンストエンジニアリング健康管理室勤務
2006年~原宿カウンセリングセンター勤務
2004~06年ニューヨーク大学教育学部大学院修士課程在学
カウンセリング教育学専攻 修士課程修了
2000~02年アクサ株式会社勤務 人事部所属
2000年慶應義塾大学文学部文学科卒業

研究業績

2013年日本心理臨床学会ポスター発表「『語り』から『行為』への懸け橋 ―心理劇の方法としての想像力―」
2007年日本心理劇学会発表「私設カウンセリング機関によるオープングループのサイコドラマ」

所属学会

日本心理臨床学会
日本心理劇学会

荻田博深[臨床心理士・産業カウンセラー]

1970年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業の後、民間企業での勤務を経て、東京成徳大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻修士課程修了。病院等での研修を経て、千葉市立・県立スクールカウンセラーとして勤務。現在は、原宿カウンセリングセンターの他に、企業内の健康相談室メンタルヘルスカウンセラー、特定非営利活動法人RRP研究会の加害者教育プログラムファシリテーター。原宿カウンセリングセンターでは、個別カウンセリングの他に、若い世代のACグループを担当。
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業績

2015年ワークショップ講師『被害者支援の一環としての加害者更生プログラム』
主催:SRRP研究会
2014年日本心理臨床学会第33回秋季大会シンポジウム企画『加害者の変化とは何か?~加害者臨床・被害者支援の現場から』
2013年日本心理臨床学会第32回秋季大会ポスター発表『個人カウンセリングと集団的関わりを併行することの有益性』
2013年ワークショップ講師『DV被害への包括的支援』担当~エクササイズを通して加害者との関わりを考える~
共催:RRP研究会・武蔵野大学社会連携センター

所属団体・学会

日本臨床心理士会
東京臨床心理士会
日本心理臨床学会
日本トラウマティック・ストレス学会

野村こずえ[臨床心理士]

1969年東京都生まれ。聖徳大学大学院臨床心理学研究科修了。
2009年より原宿カウンセリングセンター、NPO法人RRP研究会勤務。同年より杏林大学医学部付属看護専門学校非常勤講師。2013年よりさいたま市スクールカウンセラー。
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経歴

2013年〜さいたま市スクールカウンセラー
2009年〜杏林大学医学部付属看護専門学校非常勤講師
2009年〜原宿カウンセリングセンター、NPO法人RRP研究会勤務

研究業績

2014年日本心理臨床学会 第33回大会発表
「加害者の変化とは何か? -加害者臨床・被害者支援の現場から-」
2013年日本心理臨床学会 第32回大会発表
「個人カウンセリングと集団的関わりを併行することの有益性(その 2) -DV 被害者支援と加害者のカウンセリングの連携-」
2011年日本心理臨床学会 第30回大会発表
「ドメスティックバイオレンスにおける加害者臨床の実践」

事務スタッフ

坪島公美[事務長]

北海道出身。岩見沢駒沢短期大学国文科卒業。
建設会社勤務後、1986年より嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室受付業務担当。
1995年原宿カウンセリングセンター創設時より勤務。現在に至る。
©原宿カウンセリングセンター All Rights Reserved.